建設ディレクターの資格を取得しました

この度、弊社の女性社員3名が建設ディレクターの資格検定に無事合格しました!

建設ディレクターとは?

現在、建設業界では「建設ディレクター」という新たな職域が広がってきています。

建設ディレクターとは、ITスキルとコミュニケーション力を活かして、建設現場の仕事をオフィスから支える役割です。

©一般社団法人 建設ディレクター協会

※詳しい資料はこちらから→https://kensetsudirector.com/about/(一般社団法人 建設ディレクター協会サイト)

一つの工事現場を完成させるためには、現場での作業だけでなく、書類作成や各種手続き、事前準備など多くの業務があります。これまでは、現場代理人が作業終了後に会社へ戻り、残業して対応することも少なくありませんでした。その結果、長時間労働や負担の増加につながっていました。

建設ディレクターは、こうした現場作業以外の業務を担当し、現場の状況を理解したうえでオフィスからサポートします。これにより、現場の負担が軽減され、より安全で効率的な働き方が可能になります。

また、この新しい職域によって、今まで建設業にはイメージがなかった女性や現場作業が難しい方も、建設業界で活躍できる場が広がります。

弊社では、社員全員が働きやすい環境造りに力をいれており、性別や職歴に関係なくいろんな人が活躍できる会社を目指しています。

今回の建設ディレクターの資格取得をきっかけに今後はその役割を活かし、誰もが働きやすい環境造りと建設業界の更なる発展へと積極的に取り組んでいきたいと思います!